しみ・肝斑・くすみ

しみ・かんぱん・くすみ

自費診療 保険診療

老人性色素斑ろうじんせいしきそはん

お顔に現れるしみの中で最もありふれたものであり、周囲との境界がはっきりしているのが特徴です。
当院のスペクトラ(自費診療)が効果的です。

532照射
自費診療
老人性色素斑・そばかすなどの表在性のしみなどに。
ルートロピール
自費診療
ルートロピール Qスイッチ1064nm中空照射による色調改善を行います。色ムラ・色調などの改善に。 詳しくはこちら

雀卵斑じゃくらんはん(そばかす)

小学生の頃から発症する、顔面にみられる小色素斑です。遺伝が関係しており、色白の人に多く見られます。また、女性に多く、思春期に目立つようになります。紫外線が悪化の原因になり、施術後のサンスクリーン剤などによるケアがとても大切です。
当院ではスペクトラ(自費診療)による治療が可能です。

532照射
自費診療
老人性色素斑・そばかすなどの表在性のしみなどに。
ルートロピール
自費診療
ルートロピール Qスイッチ1064nm中空照射による色調改善を行います。色ムラ・色調などの改善に。 詳しくはこちら

脂漏性角化症しろうせいかくかしょう

老化により生じるいぼであり、顔や頭、体幹などに生じます。ダーモスコピーが診断に有用で、皮膚がんとしっかり区別することが大切です。見た目が気になる場合は凍結療法や外科的に切除(保険診療)もしくはCO2レーザーで削り取ります(自費診療)。当院ではCO2レーザー(SP2)による治療が可能です。CO2レーザーによる施術後は1週間~10日程度の軟膏・ガーゼ処置が必要になります。治療後数カ月は赤みが残りますが、時間をかけて薄くなっていきます。

主な治療方法

凍結療法
外科的切除
手術後に線状の傷あとが残りますが、病理組織検査を行うことができます。
炭酸ガスレーザー
自費診療
10,600nm波長の赤外線レーザーによる除去が可能です。
※レーザーで組織を削り取るため、病理組織検査を行うことができません。 詳しくはこちら

太田母斑おおたぼはん

一般には思春期までに、片側性に、目のまわりを中心にほほ、おでこや鼻に生じる灰青色調のあざです。通常のしみより皮膚の深いところにメラノサイトがあります。

※当院ではあざの治療は行っておりません。
あざの相談でいらした患者様には適切な施設を紹介させていただきます。

ADM(後天性真皮こうてんせいしんぴメラノトーシス)

多くは20歳以上で発症し、両ほほを中心にしみができます。色調はやや青く、真皮メラノサイトがこのしみの原因です。両ほほにしみができますので肝斑との鑑別が必要ですが、合併していることもありますので専門医による診断が重要です。
スペクトラ1064nmの波長が効果的ですが、効果がでるのに時間がかかるため、慌てずに経過をみていきましょう。

肝斑かんぱん

成人以降に左右対称性にほほにできるしみです。日焼け、こすりすぎ、女性ホルモンのバランスの崩れやストレスで症状がひどくなることがあります。当院では適切なスキンケア、飲み薬と塗り薬による治療を行っています。

主な治療方法

内服・外用療法

よくあるご質問

Q ダウンタイムあり、なしの治療の違いはなんですか?

表在性のしみ治療の場合、ダウンタイムのある施術の方が短い回数での治療が可能です。1~2回ではっきりした治療効果が現れます。ただ、施術後1~2週間、軟膏・ガーゼ処置が必要になります。この場合、照射後約1~2週間頃までにうすいかさぶたができ、その後かさぶたがとれてピンク色の皮膚がでてきます。その後1カ月程で正常の皮膚色に回復していきます。この時に患部を気にして、触ったりこすってしまうと、一過性の色素沈着をおこしますのでお気をつけください。この色素沈着は自然に消えていきますが、稀に1年以上続くことがあります。ノーダウンタイムのマイルドな治療をお求めの方には10回ぐらいかけて徐々にしみを薄くしていきますので、治療後からメイクも可能です。患者様のご希望にあわせて、治療方法を提案いたします。