にきび

にきび

自費診療 保険診療

症状

毛穴の上方(毛包漏斗部)がつまり、男性ホルモン(アンドロゲン)により皮脂の分泌が増えることで、皮脂が毛穴の中にたまり、にきびができます。P.acnesが炎症をおこし、赤くなったり、膿がたまったりします。

主な治療方法

内服療法・外用療法

炎症と面皰(毛包内の皮脂貯留)が中心の時期には、アダパレン、過酸化ベンゾイル、抗菌薬配合過酸化ベンゾイル、抗菌薬などの外用を行い、炎症の程度によって抗菌薬の内服も併用します。

炎症が治まっても、治療の中断によりしばしば再発するため、面皰(毛包内の皮脂貯留)が中心の維持期にはアダパレン、過酸化ベンゾイルの外用をおこないます。

アダパレンや過酸化ベンゾイルは目に見えないほど小さな面皰にも効果があり、にきびの再発を予防するためにも、症状が落ち着いてからも、定期的に通院していただき、アダパレンや過酸化ベンゾイルなどによる治療を継続することが大切です。

ビタミン類・漢方の内服
面皰圧出
毛穴の中に貯まったアカや皮脂を押し出すことを目的とします。
スペクトラピール
自費診療
ロングパルス1064nm中空照射による肌質改善を行います。
毛穴の開き・毛穴の黒ずみ・にきび・肌のキメやハリの改善・肌の引き締めなどに。 詳しくはこちら

生活上の注意点

  • 1日2回洗顔料を使って顔を洗いましょう。
  • バランスのよい食事を心がけましょう。
  • 皮疹をできるだけ触らない様にしましょう。
  • ストレスをできるだけ減らし、十分な睡眠と規則正しい生活を送りましょう。