さかい皮フ科クリニックでは、最新のピコレーザー技術を用いたシミ取り治療に力を入れており、加古川市をはじめ近隣地域から多くの患者様にご来院いただいております。
従来のレーザー治療と比較して痛みやダウンタイムが少なく、高い効果が期待できるピコレーザーによるシミ取り治療について、詳しくご紹介いたします。
ピコレーザーによるシミ取り治療の革新性
シミは紫外線や加齢、ホルモンバランスの変化などによって皮膚内にメラニン色素が過剰に蓄積された状態です。
一般的な老人性色素斑(老人性シミ)は30代後半から出現し始め、40代以降で急激に増加する傾向があります。
ピコレーザーは、従来のナノ秒(10億分の1秒)レーザーよりもさらに短いピコ秒(1兆分の1秒)単位でレーザーを照射する最新の医療機器です。
この超短時間のレーザー照射により、メラニン色素を細かく粉砕し、熱ダメージを最小限に抑えながら効果的にシミを除去することが可能になりました。
加古川市や周辺地域からも、ピコレーザーを求めて多くの患者様がご相談にいらっしゃいます。
シミを放置すると、紫外線の蓄積により徐々に濃くなり、範囲も広がっていく傾向があります。
さらに、シミがあることで実年齢よりも老けて見られることが多く、QOL(生活の質)の低下にもつながります。
早期の適切な治療が、美しい素肌を取り戻すための重要なポイントとなります。
ピコウェイの特徴
当クリニックで導入しているピコウェイは、厚生労働省や米国FDA(食品医薬品局)の承認を受けた信頼性の高いピコレーザー機器です。
痛みやダウンタイムが少ない
従来のQスイッチレーザーによるシミ取り治療では、熱エネルギーによる周辺組織へのダメージが大きく、施術後の赤み、腫れなどのダウンタイムが問題となっていました。
施術後1週間から2週間程度、患部にテープを貼る必要があり、日常生活への影響も少なくありませんでした。
しかし、ピコレーザーによるシミ取り治療では、超短時間のレーザー照射によって熱ダメージを最小限に抑えることができ、施術後のダウンタイムも大幅に短縮され、多くの場合、翌日からメイクが可能です。
加古川市から通院される患者様も、お仕事や日常生活への影響を最小限に抑えながら治療を受けられるため、「忙しくて治療に踏み切れなかった」という方にも非常に好評です。
赤みや腫れも数時間から数日で落ち着くことが多く、周囲に気づかれることなく治療を進められます。
色素沈着のリスクが低い
レーザー治療後の炎症後色素沈着(PIH)は、特にアジア人の肌で起こりやすい副作用の一つでした。
ピコレーザーは衝撃波によってメラニン色素を粉砕するため、周囲の組織への熱ダメージが極めて少なく、色素沈着のリスクを大幅に低減することができます。
従来のレーザー治療と比較して色素沈着の発生率が約70%減少したという報告もあります。
もし、軽度の色素沈着が生じた場合でも、適切なアフターケアによって数ヶ月で自然に消退することがほとんどです。
当院では治療後の経過観察も丁寧に行い、美白剤の処方や適切なスキンケア指導を通じて、最良の結果が得られるようサポートいたします。
ピコダブルによるワンランク上の肌質改善
当院では、濃いシミをピンポイントで除去する「スポット照射」はもちろん、顔全体のトーンアップや肌質そのものを改善するメニューにも非常に力を入れています。
当院で提供している「ピコダブル」治療は、顔全体へのトーニング照射に加えて、フラクショナル照射を組み合わせた治療法です。
この二段階アプローチにより、肌全体のくすみや色ムラを改善しながら、透明感のある均一な美肌を目指すことができます。
肌のくすみや色ムラは、表皮の浅い層に散在する微細なメラニン色素や、肌のターンオーバーの乱れが原因となっています。
加齢とともに肌の新陳代謝は低下し、通常28日周期のターンオーバーが40日以上かかるようになることもあります。これによって古い角質が蓄積し、肌がくすんで見えたり、化粧ノリが悪くなったりします。
当院の「ピコダブル」は、このような複合的な肌悩みにアプローチするため、顔全体へのピコトーニングと、532nmの波長を用いたピコフラクショナルを組み合わせた、当院こだわりの肌質改善メニューです。
ピコトーニング(くすみ・色ムラ改善)
低出力のピコレーザーを顔全体に均一に照射することで、表皮層の微細なメラニン色素を衝撃波で少しずつ粉砕・除去し、肌全体のトーンアップを図ります。
ピコフラクショナル 532nm(毛穴・ハリ改善)
レーザーで皮内に小さな空洞を作ることで、コラーゲンやエラスチンの生成を促進します。
当院で採用している532nmの波長は表皮から真皮浅層への的確なアプローチに優れており、肌にハリや弾力を生み出し、毛穴の引き締めに高い効果を発揮します。
ピコダブル治療のメリットは、くすみ改善と毛穴・ハリ改善を同時に行えることで、効率的に「つるん」とした透明感のある理想の肌状態に近づけることです。
加古川市からお越しの患者様にも、「肌全体がパッと明るくなった」「毛穴も目立たなくなり、化粧ノリが良くなった」と高い満足度をいただいています。
治療の推奨頻度は、通常4週間に1回のペースで、3回から5回程度の施術を受けていただくことで、より効果的な結果が得られます。
施術後は紫外線対策と保湿ケアを徹底することで、効果を長期間維持することが可能です。
よくある質問
Q1: ピコレーザーによるシミ取り治療は痛いですか?
従来のレーザー治療と比較すると、ピコレーザーは痛みが大幅に軽減されています。
痛みに敏感な方には、麻酔クリームの使用も可能ですので、ご安心ください。
Q2: 1回の治療でシミは完全に消えますか?
シミの種類、濃さ、大きさによって必要な治療回数は異なります。
薄いシミや小さなシミであれば1回の治療で大幅に改善することも多いですが、濃いシミや深いシミの場合は2回から3回程度の治療が必要になることがあります。
Q3: 治療後、すぐにメイクはできますか?
スポット照射の場合、治療当日はメイクを控えていただき、翌日からメイクが可能です。
トーニング照射やピコダブル、ピコトリプルの場合も、基本的に翌日からメイクができます。
Q4: シミが再発することはありますか?
ピコレーザーで除去したシミは、適切なアフターケアを行えば基本的に再発しにくいとされています。
ただし、紫外線対策を怠ると新たなシミが発生する可能性があります。
治療後は日焼け止めの使用や帽子、日傘などで徹底した紫外線対策を行うことが、美肌を維持するために非常に重要です。
Q5: 肝斑にも効果はありますか?
ピコレーザーのトーニング照射は、肝斑治療にも効果的です。
肝斑は従来のレーザー治療では悪化するリスクがありましたが、ピコレーザーの低出力照射では安全に治療できることが分かっています。
ただし、肝斑の場合は複数回の治療と、内服薬や外用薬との併用が必要になることが多いです。
シミでお悩みの方はご相談ください
透明感のある美しい肌は、あなたの印象を大きく変え、自信をもたらしてくれます。
さかい皮フ科クリニックでは、最新のピコレーザー技術を用いたシミ取り治療に特に力を入れており、加古川市をはじめとする周辺地域の多くの患者様にもご来院いただいております。
痛みやダウンタイムが少なく、少ない施術回数で効果を実感できるピコレーザーは、忙しい日常生活の中でも無理なく続けられる治療法です。
シミでお悩みの方、肌質を根本的に改善したい方は、ぜひ一度さかい皮フ科クリニックまでご相談ください。
皮膚科専門医が、あなたの肌の状態を詳しく診察し、肌画像診断機も活用しながら最適な治療プランをご提案いたします。
三木市にある当院は駐車場も広く、加古川市からのアクセスも良好ですので、お気軽にお問い合わせください。











